「退職代行 モームリ」と検索して公式サイトを開き、違和感を覚えたあなたは非常に鋭い感覚を持っています。
「退職代行のサイトなのに、なんで自社開発のサプリメント(GABA等)を売ってるの?」
「リピート割(2回目以降は安くします)って……退職なんて何度も繰り返すものじゃないだろ」
これらはすべて事実です。
彼らは弱っている退職者を「リピーター」として囲い込み、関連商品を売りつけるカモとして見ている節があります。逮捕事件があったばかりで体制も怪しい企業に、あなたの大切なお金を払う必要は1円もありません。
実は、彼らがやっている「退職の伝言」程度であれば、たった数百円の切手代だけで、誰でも「自力で」完璧に完結させることができます。

0円で即日辞める「自力退職マニュアル」完全版

「会社が辛い。退職代行を使いたいけど、どこがいいんだろう」
そう思って有名どころの「モームリ」のサイトを開き、ふと違和感を覚えた人はいませんか?
「退職代行のサイトなのに、メンタルケア用のサプリメントを売っている……?」
「リピート割(再利用で安くなる)って、退職を繰り返させようとしてるの……?」
カタオチはじめまして、当サイト運営者のカタオチです。
結論から言います。



**その違和感、大正解です。**
逮捕者を出した過去を持つばかりか、弱っている退職者を「継続的にお金を落とすカモ」として扱うようなビジネスモデルの会社に、数万円を払う価値はありません。
この記事では、怪しい業者に頼らずに「今日で会社と縁を切る」ための最強の自力退職マニュアルを公開します。
どうしても自力では無理だという人向けの「本当に安全なプロの頼り方」も紹介するので、安心して最後まで読んでください。
公式サイトで判明したモームリの「怪しいビジネスモデル」


しかし、モームリの公式サイトをよく見ると、退職者を「お得意様」にしようとする異様な執念が見え隠れします。
1. 退職代行なのに「自社開発サプリ」を販売


公式サイトでは、なぜか自社開発の「モームリサプリ(GABAなどを配合したリラックスサプリ)」を大々的に宣伝・販売しています。
心が弱ってまともな判断ができない退職希望者に対し、「不安ですよね、このサプリを飲めば落ち着きますよ」と商品を売りつける。これは退職代行というより、弱みにつけ込んだコンプレックス商法に近いものを感じませんか?



ネタかと思ったよw
2. 退職を煽る「リピート割(再利用割引)」の異常性


さらに驚くべきは「1年以内の再利用は50%オフ」などのリピート割を堂々と掲げている点です。
美容室や飲食店ならともかく、退職代行のリピーターを歓迎するというのは、「どうせ次の会社もすぐ辞めるでしょ?またうちを使ってね」と足元を見ている証拠です。
このような「退職をエンタメ化・ビジネス化」している民間業者に、あなたの人生の重要な決断を委ねるのはあまりにも危険です。
【完全版】0円で完結!モームリ不要の「自力退職マニュアル」


モームリのような民間業者には、会社と直接交渉する法的な権利(交渉権)がありません。彼らができるのは「〇〇さんが辞めたいと言っています」と電話で伝言することだけです。
そんな伝言ゲームに数万円払うくらいなら、以下の手順で「内容証明郵便」を送ってください。
上司と一切顔を合わせず、声も聞かずに、100%合法に自力で退職できます。
ステップ①:退職届と有給消化の通知を「内容証明郵便」で送る
民法上、退職の意思表示は「2週間前」に行えば成立します。しかし、直接上司に渡すと破られたり受け取りを拒否されたりするリスクがあります。
そこで、郵便局から**「内容証明郵便(+配達証明)」**で退職届を会社宛(社長または人事部宛)に送りつけます。
【SWELL:キャプション付きブロック(メモや引用など)】
【同封する書面の記載内容(例)】
- 退職届: 「令和〇年〇月〇日をもって退職いたします」という明確な意思表示。(※日付は郵送日から2週間後に設定)
- 有給消化の通告: 「退職日までの2週間は、すべて年次有給休暇を取得(消化)します」という宣言。(有給が残っていない場合は「欠勤といたします」でOK)
- 連絡の拒否: 「今後の連絡はすべて書面(郵送)のみとし、本人や実家への電話・訪問は固くお断りします」という一文。
内容証明郵便は「誰が、誰に、どんな内容の手紙を、いつ送ったか」を郵便局が公的に証明してくれる最強の武器です。会社側は「聞いていない」「受け取っていない」という言い逃れが一切できなくなります。(費用は1,500円〜2,000円程度です)
ステップ②:貸与品と保険証を「簡易書留」で送りつける
会社から借りているパソコン、社員証、制服、そして健康保険証は、退職届とは別に段ボールに詰め、**「簡易書留」や「宅急便(追跡・補償つき)」**で会社に送りつけます。
添え状に「貸与品一式を返却いたします。私物が残っている場合は着払いで自宅へ郵送してください」と書いておけば完璧です。


ステップ③:離職票などの必要書類を「郵送」で請求する
退職届の中に、「退職証明書、離職票、雇用保険被保険者証、年金手帳などの必要書類は、速やかに自宅宛に郵送してください」と記載しておきましょう。会社にはこれらの書類を発行する法的な義務があるため、無視することはできません。



これで完了です。
内容証明を送った翌日から、あなたは「有給消化(または欠勤)」という形で実質的に出社する必要がなくなり、2週間後には自動的に退職が成立します。
「やっぱり自分でやるのは絶対にムリ…」という方へ





ここまで「自力で退職する方法」を解説しました。
しかし、頭では分かっていても、**「内容証明を送った後、怒り狂った上司から鬼電がかかってきたらどうしよう」「有給なんて認めない!と損害賠償で脅されたら、自分一人じゃ言い返せない」**と恐怖で足がすくんでしまう人も多いはずです。



その恐怖、痛いほど分かります。
ブラック企業の上司は、相手が「個人」だと分かると、法律を無視して徹底的に脅してくるからです。
「自分で手続きをする体力も気力もないし、上司の報復が怖い」
**そう思うなら、無理をせず退職代行を使ってください。**数万円で「完全な安心」と「即日の自由」が買えるなら、決して安い投資ではありません。



ただし、選ぶ業者だけは絶対に間違えないでください。
まとめ:確実に身を守るなら「民間業者」は絶対にNG


本当に上司からの連絡をシャットアウトし、未払い残業代や有給を100%もぎ取り、確実に、安全に辞めたいなら、最初から「弁護士法人」か「労働組合系」の退職代行に丸投げするのが唯一の正解です。
会社側も、相手が「本物の弁護士」や「労働組合」だと分かれば、絶対に無茶な要求はしてきません。
もう、怪しい業者に振り回されたり、自分で内容証明を書くために頭を悩ませたりする必要はありません。
以下の「本当に安全なプロ」に今すぐLINEを1通送って、明日からゆっくりと自分のための人生を取り戻してください。







