なんと昨日(2026年3月31日)、モームリ運営会社のアルバトロスが**「公式サイト上の社長を、広報担当だった浜田優花氏にコッソリとすげ替える」**という、斜め上をいく強硬手段に出ました。
このニュースを見た瞬間、皆さんも**「反省する気ゼロじゃん」「完全に4月の繁忙期(新入社員の退職ラッシュ)の特需を狙っただけのロンダリングだろ」**と直感したはずです。

「退職代行モームリ、社長交代で新体制へ」
こんなニュースや公式サイトの案内を見て、「なんだ、悪い社長は捕まってクビになったんだ。新体制ならまたモームリを使っても安全だよね!」と安心しようとしているあなたへ。
カタオチはじめまして、当サイト運営者のカタオチです。
結論から言います。絶対に騙されないでください。
前社長・谷本慎二容疑者らが弁護士法違反で逮捕されたのが2026年2月。
そこからわずか1ヶ月あまりの3月31日というタイミングで、広報担当だった女性社員を新社長に据えて営業再開の体裁を整えた理由は、たった一つしかありません。
この記事では、今回の不自然すぎる社長交代の裏側と、「モームリがやらかした犯罪とブラックな社内体制は、社長が変わった程度で浄化されるような生ぬるいものではない」という決定的な事実を解説します。
あなたの大切な退職(人生の再スタート)を、こんな不誠実な企業に絶対に預けてはいけません。


逮捕から1ヶ月。不自然すぎる「広報担当」への社長交代劇


2026年3月31日、モームリを運営する株式会社アルバトロスの公式サイト上で、代表取締役の名前がコッソリと変更されていました。
これまでモームリの公式YouTubeやSNSなどで「広報担当」として顔出しをしていた人物です。
この交代劇がいかに「急ごしらえ」で不自然なものか、少し調べればすぐに分かります。
- 商業登記すら変更されていない見切り発車:ニュース報道(東京商工リサーチ等)によれば、31日時点で法務局の「商業登記(法的な会社の代表者の登録)」は前社長の谷本容疑者のままでした。つまり、法的な手続きが完了するのすら待てず、**「とりあえずホームページの表記だけ急いで変えた」**状態なのです。
- なぜ「3月31日」だったのか?:退職代行業界にとって、新入社員が限界を迎える「4月」と、連休明けに心が折れる「GW明け(5月)」は、1年で最も依頼が殺到する超・書き入れ時です。この莫大な利益を逃さないために、無理やり「新体制」という体裁を取り繕ったことは火を見るより明らかです。
そんな薄っぺらい思惑に、あなたの人生を懸けた退職費用(数万円)を払ってはいけません。
忘れてはいけない、アルバトロス(モームリ)の「許されない悪行」


そもそも、なぜ私たちがここまで「モームリの利用はやめておけ」と警告するのか。
それは、彼らが逮捕された理由や、内部告発でめくれた社内体制が、**「看板をすげ替えただけで解決するレベルの悪質さではない」**からです。



思い出してください。彼らが裏で何をやっていたのかを。
1. 弁護士法違反(キックバック)というビジネスモデルの腐敗
彼らは「退職の交渉がこじれたら提携弁護士を紹介します」と謳いながら、裏で弁護士から1件あたり約1万6,500円の紹介料(キックバック)を違法に受け取っていました。
これは前社長個人の犯罪というより、**「会社ぐるみの違法な収益システム」**です。この腐敗した利益構造の中で育った会社が、トップを挿げ替えただけで「今日から100%クリーンな民間業者です!」と言い切れるでしょうか?
2. 内部告発者への「2,200万円スラップ訴訟」という恐怖政治



前社長の逮捕のキッカケは、自社の従業員からの内部告発でした。
これに対しアルバトロス社は、自社の違法性を指摘した元社員の口を塞ぐため、なんと**「2,200万円超の損害賠償」**を求めて提訴するという極めて悪質な嫌がらせ(スラップ訴訟)を行いました。
「労働者の味方」を自称しながら、裏では圧倒的な資金力で個人の人生を潰そうとしていたのです。



まさか、その内部告発って新社長??
3. 社員を泣かせ続けたハラスメントの温床
前社長による「論破してみろよ!」という公開説教や、女性社員へのセクハラ。そして逮捕された妻(元従業員)による日報の徹底監視と人格否定。
退職代行の会社なのに、自社の社員が他社の退職代行を使って逃げ出すほどの地獄の環境でした。
会社に染み付いた「コンプライアンス軽視」と「パワハラ体質」が、4月になったからといって魔法のように消え去るわけがありません。


「社長が変わったモームリ」を使うのが超危険な理由


道徳的な問題だけでなく、**実利の面(あなたが無事に退職できるかどうか)**でも、今のモームリを利用するのは極めて危険です。
なぜなら、日本中の企業(人事担当者や社長)がすでに「モームリ=社長が逮捕された違法業者」という事実を知っているからです。
もしあなたが今のモームリに依頼し、会社に「モームリです。〇〇さんの退職手続きを〜」と電話がいったとしましょう。



会社側はこう鼻で笑うはずです。
会社側に突っぱねられた瞬間、彼らは何もできなくなり、あなたは「無断欠勤をした挙げ句、怪しい業者を使った裏切り者」として、会社から直接の報復(損害賠償や懲戒解雇の脅し)を受けるハメになります。
まとめ:本物の「安心」は、法律のプロ(弁護士・労働組合)にしか出せない


あのような悪質な犯罪と社員への弾圧を行った企業のサービスを、私たちが再び信用する日は二度と来ないでしょう。



4月、5月の退職ラッシュ。
会社が人手不足でパニックになり、上司が「今辞められたら困る!」と激怒するこの時期に、強制力のない民間業者(しかも事件を起こしたばかりの会社)を使うのは自殺行為です。
確実に、合法に、そして今日で会社と縁を切るなら、最初から「弁護士法人」か「労働組合系」の退職代行に丸投げしてください。



民間業者と彼らの費用差は、たったの1〜2万円です。
その数万円をケチって「ロンダリングした違法業者」に関わり、人生の再スタートを台無しにしないでください。絶対に失敗しないプロの依頼先は、以下の3つだけで十分です。
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わざわざ、危ない橋を渡る必要はないです!









